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ご家庭での脱毛

 家庭用脱毛器で脱毛することの注意点

 

ムダ毛のない、つるつるのお肌を手に入れることは皆さんの目標ですよね。
そのために、様々な脱毛方法を検討して、時にはお金をかけて脱毛を行って来たと思います。
また、エステや美容皮膚科のように高額なお金を使うことなく、最新の家庭用脱毛器でつるつるのムダ毛のない肌を手に入れることができることを知った貴方は、早速、自分用の家庭用脱毛器を購入されることと思います。
私も、エステや医療機関に多くのお金と時間をかけるよりも、おうちで自分のペースで、あまり痛くないように、肌が痛まないで、ツルツルのお肌を手に入れることができる家庭用脱毛器を使うことをおすすめします。

 

しかし、家庭用脱毛器で気になるところにただフラッシュ照射をすればいいということではありません。
何も考えずにただただフラッシュ照射をし続けてしまうと、ひどい火傷になったり水ぶくれになったりすることがあります。
家庭用脱毛器を吟味して購入したとしても、ひどいやけどや水ぶくれになったら嫌ですよね?

服でこすれて常に痛いし、人の目のストレスも多くあります。

 

最悪、傷跡が長い間消えない場合もあります。

 

ここでは、家庭用脱毛器(特にフラッシュ脱毛器である、イーモリジュ、センスエピ)を使用するときに大切な事をお教えします。

 

 処理の前に)

・日焼けしすぎていたり、乾燥している肌を避ける

イーモリジュやセンスエピが使っているフラッシュ光は、黒い色に反応する性質がありますので、たくさん日焼けしているところは毛と間違ってたくさんのフラッシュ光が作用してしまいます。そのため、火傷しやすくなります。また、フラッシュ光を当てることは、ごく少量の火で焼くことと似ていてるので、照射部位をとても乾燥させますし、乾燥している肌ですと水分がなく火傷してしまう可能性がとても高くなります。

 

・ムダ毛を剃る

1ミリくらい残して剃りましょう。

そうすることで、黒い色に反応する性質のフラッシュ光が毛に当たりやすくなり、脱毛効果を高めます。 毛根に作用することで、永久脱毛が可能になります。

 

 処理の時に)

・最初は照射レベルを1番低くしましょう。

特に毛の濃く、密集している部分に、強いフラッシュ光を当ててしまうと痛みが出ることがあるからです。慣れるまでは弱い照射レベルで脱毛を行いましょう。
強い照射レベルのほうが処理が早い場合もありますが、そのために照射部分に大きなダメージを追ってしまっては美肌から遠のいてしまいます。

 

・フラッシュ光が出る照射口は、肌に垂直に当てましょう。

照射口が肌に水平に当たっていないと、フラッシュ光の皮膚認識が正常に行われず、思わぬ火傷にもつながります。また、フラッシュ光を平均的に均一的に当てることによって、斑にならず、きれいな脱毛を行うことができます。

 

・2週間に1回、最大8回くらい脱毛処理を行いましょう。

当サイトで紹介している家庭用脱毛器(イーモリジュやセンスエピ)は、安全性が最大限高いものです。つまり、ひどい火傷や黒ずみ、水ぶくれを起こさず、ムダ毛のないつるつるなお肌を手に入れることができるよう作られた家庭脱毛器です。そのため、失敗したときに後遺症を残すひどい怪我をする医療用レーザーの様な高出力レーザーは搭載していません。そのため1週間に1回、最大8回くらい脱毛処理が必要です。
全ては「安全に、綺麗に脱毛する」ためです。週間に1回、最大8回くらい脱毛処理をしましょう。

 

 処理の後に)

・保湿をする

照射後のお肌は、フラッシュ光を当てたために乾燥しています。そのため、化粧水、保湿ローションでお肌をケアしましょう。そうすることで肌のダメージを減らすことにつながります。よりすべすべのお肌になることでしょう。

 

・照射したお肌を冷やす

使用後は、肌へのダメージを残さないよう、熱を帯びた肌を冷やすことをおすすめします。