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Iラインの脱毛

Iラインは、VラインやOゾーンと同様に非常にデリケートな部位ですので慎重な処理が必要です

 

おうちでIラインを脱毛したいという方はとても多いです。毛抜きは手軽ですが部位が汗や湿気がたまりやすい場所ですのでおすすめできません。家庭用の脱毛器ですとイーモリジュやセンスエピがおすすめです。

しかし、家庭用のフラッシュ脱毛器は色の黒いところに集中してレーザーを当てていく仕様ですので、他の部位に比べてIゾーンとOゾーンは危険度が上がると思ったほうがいいでしょう。

OゾーンとIゾーンだけは、高額でも医療機関に依頼するのが無難かとは思います。

OゾーンとIゾーン以外は、家庭で脱毛するのも医療機関やエステサロンで脱毛するのも結果や危険度は変わらないでしょう。

また、センスエピは、Iゾーンの処理に際して、怪我をする可能性が高い為禁止しています。

 →参考サイトセンスエピの禁止項目が載っています。

 

 毛抜き、脱毛テープ、脱毛ワックスで毛根から引きぬく

(メリット)

あまりありません。

 

(デメリット)

Iラインは、雑菌が繁殖しやすい部位でもあります。そのため毛抜きなどを使って毛を引きぬくことで毛穴に細菌などが入り、炎症を起こしたり、膿んだりすることがあります。処理前後のケアをしたとしても、これら・毛抜き、脱毛テープ、脱毛ワックスでの脱毛処理はおすすめできません。

 

カミソリで切って処理

(メリット)

あまりありません。

 

(デメリット)

特に切り傷になりますとひどい化膿腫になることもありますので、毛抜きなどと同様に処理前後のケアをしたとしても、カミソリでの脱毛処理はおすすめできません。

 

ノーノーヘアで処理

デリケートゾーンでは「使用不可」です。

 

脱毛クリーム、除毛クリーム

(メリット)

肌の質にあったものを見つけることが出来れば良いかもしれません。

 フラッシュ脱毛(イーモリジュ、センスエピ)

(デメリット)

パッチテストを綿密に行えば可能かもしれませんが、どこのメーカーも決して推奨はしていません。
やはりとてもデリケートな部位ですので脱毛クリーム、除毛クリームでの脱毛処理はおすすめできません。

 

 

(メリット)

可能です。これは医療機関やエステなどに行ってもレーザーやフラッシュによる脱毛が行われているように、特別に慎重に処理を行えば可能です。しかし、光は毛か肌か関係なく黒い色に作用しますのでIラインでの処理はとても慎重にしなければ、デリケートな部位が火傷などの怪我をする可能性があります。

 

(デメリット)

上記同様ですが、イーモリジュ、センスエピ、エステや医療機関での光(レーザーやフラッシュ)を使った脱毛は、光は毛か肌か関係なく黒い色に作用しますのでIラインでの処理はとても慎重にしなければ、デリケートな部位が火傷などの怪我をする可能性があります。