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Vラインの脱毛

おへそから下、太股の付け根あたりのムダ毛を指します。一昔前までは、あまり一般女性は気にしてはいませんでしたが、最近では女性のほとんどが大なり小なり処理しているようです。

 

 毛抜き、脱毛テープ、脱毛ワックスで毛根から引きぬく

(メリット)

毛抜き等で処理すると、コストも掛かりませんし、Vラインは脱毛後の形がとても大切ですので一本一本処理できる毛抜きは綺麗に仕上げるのに適しています。

 

(デメリット)

Vゾーンの皮膚はデリケートですので引きぬく方法を間違うと皮膚が無理に引っ張られ、赤くなったりしてしまうことが多いです。
時に、汗や雑菌がたまりやすい部位ですので脱毛後の毛穴に細菌が入って毛嚢炎になったり炎症がしやすいと言えるでしょう。また、皮膚の回復が早いと埋没毛(埋もれ毛)となり、黒い点々になったりします。

 

 

 カミソリで切って処理

(メリット)

あまり無いように思います。

 

(デメリット)

Vライン専用のシェーバーやシェービングローションを上手に使えば、ダメージは少なく抑えられます。しかし、Vゾーンは皮膚の質もとてもデリケート(繊細)ですので表皮を削ってしまうカミソリでの処理はあまりおすすめできません。

 

 ノーノーヘアで処理

Vゾーン(デリケートゾーン)は「使用不可」です。

※ただし、皆さん処理に使用しているのが現状です。Vゾーンでも、手の指やワキを処理する時のように起伏に気をつけてノーノーヘアを滑らせていけばかなり綺麗に処理できます。
※サーミコン方式なので剃った後の毛がチクチクとすることもないですし、埋没毛にもなりにくいので皆さんに喜ばれています。

 

 脱毛クリーム、除毛クリーム

(メリット)

肌の質にあったものを見つけることが出来れば良いかもしれません。

 

(デメリット)

Vゾーンは皮膚の質もとてもデリケート(繊細)ですので、あなたの肌に合わない刺激の強いこれらを使うことはとても危険です。

 

 フラッシュ脱毛(イーモリジュ、センスエピ)

Vゾーンのムダ毛の処理に大切なことは、「デリケートな肌を傷つけない」「痛みを感じやすい部分なのでできる限り痛みを抑える」ことが大切です。

 

→(参考サイト)センスエピに関して詳しい説明が乗っているサイトです。

 

(メリット)

イーモリジュ、センスエピは肌にダメージを与えにくく脱毛に効果のある、フラッシュ脱毛の最先端機種です。 イーモリジュの場合は、弱い光を3連射してより脱毛効果を高めながら肌を傷めにくいトリプルショット機能を採用しています。

センスエピの場合は、肌センサーと独自特許申請中技術であるホームパルスライト技術を採用していますので、肌への負担を最小限に抑えることが可能です。

 

(デメリット)

デリケートな部位ですので処理前後の肌ケアは欠かせません。
処理前には出来るだけ程度ムダ毛を短くすること、冷やすこと。
処理後には乾燥しますので、保湿能力のあるローションや化粧水でケアすることが必要です。