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永久脱毛とは

(・イーモリジュ・センスエピ・エステ脱毛・医療脱毛)

フラッシュ脱毛器等、レーザーを使い脱毛する方法が一般的です。
家庭、エステ、医療機関でできます。
自然に生えている毛の量の20%まで減らすことが出来れば永久脱毛と呼ぶことができます。
一昔前までは、永久脱毛が可能なのは、医療機関で使われている医療用レーザーしかありませんでした。医療用レーザーは脱毛効果がとてもあるのですが、医師しか使えないですし(違法にエステティシャンが使用していることもあります。)、医師自身の技術もまちまちなため、処置部分に大きな火傷や裂傷を起こすことがありました。
しかし、フラッシュレーザーが開発されたこと、家庭用脱毛器の安全機能が大きく改善されたことがあり、今では家庭での安全な永久脱毛が可能となりました。

    

(ワンポイント)

  

・処置前に大切なこと

脱毛器ごとに多少の差はあるものの、脱毛処理前に対象部位を十分冷やすことが大切です。
また、2回目のフラッシュ照射時には、前回の照射時のダメージを完全に直してからの照射が望ましいです。
健康な肌の状態でしたら、フラッシュ脱毛照射をしてもあまりダメージになることはありませんが、乾燥していたり、たくさん日に焼けていたり、荒れていたり、前回の照射時のダメージが残っていたりすると肌が痛んでしまう場合があります(ヒリヒリとする火傷等の症状になる可能性が高い)。

    

 

・処理時に大切なこと

1回の脱毛で同じところをなんども照射しないようにしましょう。水ぶくれや火傷になる可能性があります。1回の脱毛ですべて脱毛できるようなことはありません。(そんなに高出力なレーザーでしたら表皮がひどいやけどになってしまいます。)2週間位感覚を開けて2度目の照射をすれば安全で、しっかりとした脱毛効果が期待できます。

    

 

処置後に大切なこと

処置後の肌は、やや強い光を受けたダメージが残る(敏感になり、乾燥もします。)ので、しっかりとしたケアが大切になります。
まず、保湿すること、そして処置前と同様に冷やすこと(熱いお風呂はNG)。美容用の加湿器をお持ちだと、それを処置後の肌に当てることもおすすめです。粒子の細かい水蒸気が敏感な乾燥した肌に良い効果を与えます。
また、敏感で乾燥した肌になっていますので、できるだけ直射日光を避けましょう。紫外線の影響を受けやすくなっていますのでシミになりやすいなどあまり良いことは起こりません。

    

 

家庭用脱毛器の出力は小さ過ぎ?

家庭用脱毛器と医療用レーザーの出力の大きさ小ささが論議されますが、それは医療機関が集客のために煽っている表現であることもよく話されます。家庭用脱毛器のレーザー出力は十分脱毛に必要な強さです。むしろ、3~10段階の出力調整が可能となっていることからもわかるように、肌を大きく傷つけるリスクのある医療用レーザー程の高出力は必要ないのです。

    

 

センスエピは効果ある?

センスエピは、自然なスピードで脱毛していきますので、多少の我慢が必要かもしれません。

こちらのサイトで実際の脱毛の効果を順次公開されています。

センスエピの効果で悩まれている方は参考になるかもしれません。